
JCM800 2203 → Greenback 4×12 → close SM57
- 動作環境
- Windows 10/11(64ビット):VST3、CLAP
- macOS 10.15+(Intel)/ 11+(Apple Silicon):AU、VST3、CLAP
- Mac版:ユニバーサルバイナリ、署名・公証済み
- 64ビット対応の DAW が必要
- AAX、Linux、スタンドアロン版は現在非対応
Vintage Fuzz Master Core
オクタヴィア系の強烈なファズ
焼けつくようなオクターブアップ・ファズ。Soda Meiser の姉妹機です。Big Muff がオクターブアップできたら、と想像すれば、Vintage Fuzz Master に何ができるかわかるはずです。
Vintage Fuzz Master は Soda Meiser が終わるところから始まります。強度が低いところでは Ampeg Scrambler にも似たクラシックな不協和ファズとして動き、高くしていくとオクターブ・ファズらしくなり、最後には Fender Blender 級の狂気に達します。
昔、Jimi Hendrix の演奏の中でも特に狂ったものや、60年代と70年代のサイケデリックなノイズの暴走で聞いた、本当にワイルドなファズ・サウンドを探していました。でも、誰かが勧めてくるペダルはどれも全然ダメでした。
なぜなら、あの古いファズ・サウンドの多くは、Fuzz Face や Tone Bender をハイゲインの Marshall スタックに突っ込み、とんでもない音量で録音して作られていたからです。
Vintage Fuzz Master は、あの音を小さな箱で手に入れたいという難題に対する私の答えです。スタックを持ち歩く面倒なしに、ヴィンテージ・ファズをハイゲイン・アンプへ突っ込んだ狂気のすべてを。
これは、私のペダルが実際にどう動くのかを、部品一つひとつまで正確にシミュレートしたものです。ありきたりなディストーション・カーブでも、出来の悪い NAM スナップショットでもありません。これは本物です。しかも最高に美しい。
Spectrum Taper スイッチは、プリゲイン全体にトーンをより均等に広げ、オリジナルのファズでは届きにくかった幅広いファズ・トーンを、もっと使いやすい形で引き出せるようにします。
